においの主な原因は、食事、汗をかかない生活、過労やストレス

においの主な原因は、食事、汗をかかない生活、過労やストレス

加齢臭というと、「おじさん」をイメージしてしまいますが、女性も、40歳以降から、自分のにおいに気になってしまう人が多いようです。

 

 

周囲からどう思われているのか、もしかしたら臭っているかも、と考えると、通勤途中や職場、大切な人と会っている時も気が気ではなくなります。

 

 

まず、においの主な原因は、食事、汗をかかない生活、過労やストレスと言われています。そして、においが気になる部分としては、口内、陰部、足、などが多いようです。これもにおいに敏感である人、気にならない人がいますが、仕事や日常生活で人と接する機会の多い人は、エチケットとして、セルフチェックは心がけることが大切ですね。自分が何を気をつけて過ごしたらいいか、一度原因を探ってみることも大切です、また、日常生活に於いて、誰でも取り組めることは案外あります。

 

 

中でも、口内は、比較的手軽に洗浄ができる部分ですよね。今は職場などでも歯ブラシを持参している人も多くなりました。隙間汚れを取る歯間ブラシ、ニオイを分解しながら香りも保持する口臭ケア商品、エチケットガムやデンタルリンスなど、お気に入りを見つけて常備しておきましょう。
また、女性として、どうしても気になるのが、デリケートゾーンでしょう。年齢によって膣の潤いが減少し、細菌が繁殖することで、異臭に変ります。昨今はデリケートゾーン専用ソープなども販売されていますが、まずは日頃の丁寧な洗浄が基本です。清潔が大事!とばかりに、あまり強く洗浄し過ぎても乾燥の原因になり、常在菌のバランスも悪くなるので、しっかりごしごしこすって洗う、というのは避けましょう。生理の時などは、特に気になることもありますが、こまめにナプキンを取り替えたり、常に菌の繁殖を抑える工夫も大切です。また、普段の生活の中でも、陰毛に汚物が付着してにおいの原因になっていることもあります。知識として頭にいれておくといいですね。

 

 

足は、普段から乾燥させておく、くらいの意識で過ごすのが理想です。夏は特に必要以外の場所では靴下やストッキングは脱いで、通気性をよくして過ごすのが良いのです。外出用に、一足用意しておけば、突然知人の家を訪問することになっても慌てません。可能であれば、職場でもなるべく素足に近いサンダル、若しくはそれに近い履き物で過ごすようにしましょう。